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地方銀行でお金を借りる

カードローンというと消費者金融のイメージが強いですが、銀行系のカードローンにも人気が集まってきています。

 

ポイントの1つは金利で、消費者金融のカードローンは金利が高いのが欠点です。銀行系のカードローンであれば低金利で利用ができます。金利が低い方がかかる利息も少なくなるので、金利を気にする人は多いです。

 

 

あまり注目されていませんが、カードローンは大手メガバンクだけでなく地方銀行でも取扱しています。地方銀行のカードローンは個性的なものが多く、大手にない魅力もあります。

 

カードローンの金利が低い

地方銀行は大手と比べると金利面でも不利なのではと思うかもしれません。実際は逆で、地方銀行こそ低金利で利用できるカードローンがたくさんあります。

 

例えば広島銀行のカードローンなら金利は3.475%~13.975%で借入れが可能です。これは大手メガバンクと比べても低金利で、消費者金融と比べると大幅に金利が下がっています。その他にも横浜銀行カードローンは下限金利が年1.9%と非常に低く、条件に優れているのが特徴です。

 

また、大手消費者金融やメガバンクの場合、適用される金利は最高金利である可能性が高いです。これは、借入金額に応じて金利が変動するのと、数十万円程度の限度額では大抵最高金利が適用されるからです。地方銀行のカードローンの中には、審査の結果によっては限度額が低くても金利が低くなるケースもあります。

 

地方銀行ならではの安心感

地域密着型の地方銀行だからこその安心感は、これからカードローンを申込みしたい人にとって重要です。何故なら、カードローンを始めて利用する人のほとんどが、手続きや契約に不安を持っているからです。特に消費者金融に対する不安は大きい傾向があります。

 

金利が高かったり、強引な取り立てが社会問題になったりと、消費者金融のイメージはそれ程いいものとは言えません。最も現在は法律の改正が入り、良心的に生まれ変わっていますが、それでも不安を持つ人は多いです。大手銀行もそうですが、普段利用している地方銀行が、一番安心して取引ができるでしょう。

 

収入証明書が不要な場合も

消費者金融の場合、50万円を超える借入時には収入証明書類が必要です。また、総量規制によって年収の1/3を超える金額の貸付けを行わないなど、意外と規制が多いのが実情です。

 

地方銀行のカードローンの場合、貸付け条件や収入証明書の提出条件が各銀行によって異なります。ただしその多くが300万円を超えるような多額の貸付けでもない限りは収入証明書を必要としません。

 

手続きが簡単だと言われている消費者金融ですが、50万円を超える借入れであれば、地方銀行の方が、借入れが簡単なケースもあるのです。

 

柔軟な返済金額が魅力

大手メガバンクのカードローンの場合、少額の借入れでも毎月の返済額が1万円からで設定されている所も多いです。お金に困って借入れをしているのに、次の月には最低でも1万円返済するとなると、かなり使い勝手は悪いといえます。消費者金融も含めて、毎月の返済額については各社基準が異なります。

 

地方銀行のカードローンの中には、10万円までの借入れなら毎月の返済額が2,000円からという所もあります。もちろん地方銀行によって基準が異なりますが、毎月の最低返済額は抑えられているカードローンが多いです。

 

中には、随時返済方式で、好きな時に返済すればいいという、自由なカードローンもあります。これは地方銀行ならではのサービスといえます。

 

口座のキャッシュカードをそのまま利用

地方銀行のカードローンの中には、今使っているキャッシュカードにそのままローン機能をセットできるものもあります。今まで通り、その銀行口座からお金を引出すように借入れができます。

 

カードをそのまま使えるのであれば、カードローン用のカードを用意しなくても済むので、カードがかさばりません。また、知人などにカードローンの利用がバレたくないという人にとっても、カードが共通して使えるのは何かと都合が良いでしょう。

 

ただしカードローン利用のために口座が必要となる地方銀行も多いので、余計な口座を解決しなければならないデメリットもあります。口座開設を不要で借りたいならオリックス銀行カードローンの審査を受けるなど、他の銀行カードローンの利用を考えなければなりません。